DX推進における会社経営、技術活用のビジョン
AI、クラウド技術の発展により業務形態の変化が起きており、激しい競争環境に対応するために最新技術を活用し企業の成長と新しいビジネスモデルの創出が必要不可欠になってきています。
当社はAI・IoT、クラウド技術などのDX技術を積極的に習得・活用し、新たな自社製品を生み出したり既存の自社製品の強化・DX化を図っていきます。それにより習得した技術を用いて顧客のDX化の推進や問題解決に活用していきます。
DX推進の方策
顧客対応業務の効率化
- 自社システムの問合せに対し、FAQシステムを導入し、対応方法を社内で共有することで、対応時間の削減と知識の共有化を図る
- これらのナレッジを利用して、新人育成において円滑な業務教育を行うことができる
顧客のDX推進
- 自社のDX推進のノウハウや自社システムを活用して顧客のDX化を推進する
チャット・オンライン会議ツールの活用
- チャットツールを導入し、問題解決に関するコミュニケーションを関係者全員が閲覧可能な形で残すことで、ナレッジの共有が可能
- オンライン会議によって時間や場所に制限されない柔軟な会議体制となっており、迅速に相互コミュニケーションを行える
電子契約の導入
- 電子契約を導入することで契約に関する時間やコストを削減している
- 電子化された文書は見返すことが容易であり、効率的な管理を行っている
DX推進の体制
DXを推進するために2024年度より「DX推進ワーキンググループ(以下、DX推進WG)」を設置しています。
現段階では、DXに関する調査やその結果の共有を行い、各部門へ効果的にDXを導入するための足掛かりとしています。
DX推進に伴う環境整備
- クラウドやAWS・AIの資格習得に向けたサポート
- 社内・自社システムのクラウド化
- ナレッジマネジメントツールの活用
DX推進の達成指標
クラウド・AI関連資格取得数
クラウド系:AWS
- AWS Certified Cloud Practitioner 2名
- AWS Certified Solutions Architect – Associate 2名
- AWS Certified SysOps Administrator – Associate 1名
AI系:Google Cloud
- Google Cloud Certified Associate Cloud Engineer 2名
- Google Cloud Sales Credential 1名
DX及び情報セキュリティに関する課題の把握と対策
DX推進指標による自己分析を実施し、IPAの自己診断結果入力サイトに提出しました。
また、SECURITY ACTION制度に基づき、SECURITY ACTION(二つ星)を自己宣言しています。
自己宣言ID:40331257954
実務執行統括責任者によるメッセージ
近年、データ活用やデジタル技術の進化による社会及び競争環境の変化が急速に進んでいます。
デジタル技術の進歩により、構築可能なシステム、求められるサービスも変化しております。
当社においても、新しいデジタル技術を取り入れるべく、資格取得によるデジタル人材の育成及び社内のDX推進によるノウハウの蓄積に取り組んでおります。
蓄積したノウハウを用いて、 お客様により良いシステムの導入・より良いサービスを提供できるよう務めます。
制定日:2026年4月30日
株式会社オーシーエス
DX推進WG 山﨑 和則